男性器の悩みにも個人差はありますが、亀頭部分が貧弱ということで悩む人は少なくありません。自力での成長を希望する人もありますが、成人後は自然に大きくするのはかなり難しいものがあります。そんな悩みも医療機関による亀頭増大術を利用すれば、すぐにその悩みを解消することができます。

亀頭増大術も一種類だけではなくいろいろな種類があり、値段も選ぶ治療方法により変わってきます。ここからは、亀頭増大術にはどのような方法があるのかを調べていきます。メリットについても書いてきますので、治療を検討している人は参考にしてください。

亀頭増大術のメリットを知る

男性器の悩みにも多くの種類がありますが、亀頭部分が小さい、貧相と悩む人も多いものです。成人してからは亀頭が大幅に成長するのは厳しいものもあり、あきらめている人もあるのではないでしょうか。貧相な亀頭も、亀頭増大術を利用することで、即効でその悩みを解消できます。値段については、見た目の改善が主な目的となりますので、保険適用はされません。

すべて自費になりますので、値段が高くなることは理解しておきましょう。値段が高くても亀頭増大術を利用するメリットは多くあります。まず、見た目のコンプレックスを解消できるので、女性の前でも自信を持てますし入浴施設やサウナに行く際も余計な気苦労がなくなります。さらに、軽度の包茎であれば、亀頭増大だけで改善できることもありますし、刺激に強くなるので早漏を防止できるなど、機能の面でも良い効果が期待できます。

本格的な手術が必要なのではと考える人もあるかもしれませんが、切開を伴うような手術は特に必要ありません。それゆえ、亀頭部分に目立つ傷ができる心配はありませんし、入院の必要もなく、日帰りで行うことができます。長期の休みが取れない人も安心して申し込みできるのではないでしょうか。

ヒアルロン酸注入が人気

亀頭増大術には様々な方法がありますが、特に人気となっているのがヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入は美容医療でも良く利用されている方法で、安全性が高いことでも人気です。注入したヒアフイラー永久的に体内に残るのではなく、は少しずつ体内に吸収されますので、元の状態に戻すことも可能です。

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、アレルギーの心配もなく安心して利用できる施術といえるでしょう。料金については、一般的なヒアルロン酸の場合は比較的安価になりますが、効果の持続期間は数か月程度です。それゆえ、短期間に何度も繰り返す必要があることは理解しておきましょう。料金はやや高くなりますが、長期持続型を選んでおくと、2~3年などより長期間効果を維持できるようになります。

値段は高くなっても、頻繁に治療を繰り返す必要がありませんので、コストパフォーマンスは悪くありません。そして、注入する量によっても値段は変わってきます。長期に持続するタイプは仕上がりが気に入らないと、ストレスを感じる可能性もありますが、注入したヒアルロン酸は溶かすこともできますので、もしも仕上がりに満足できなくても元の状態に戻すことができます。

コラーゲンやアクアミド

ヒアルロン酸注入以外では、コラーゲンの注入による亀頭増大術を選ぶこともできます。コラーゲンは美容成分としても知られており、ヒアルロン酸と同様にもともと体内にある成分ですので、安全性にも優れています。そして、ヒアルロン酸と同じように、少しずつ体内に吸収されていきますので、元の状態に戻すことも可能です。

比較的安価で行える治療ですが、効果の持続期間はそれほど長くありません。さらに、自分の脂肪を腹部などから吸引し、それを亀頭に注入するという方法もあります。増大効果はそれんほど高くありませんが、自分の脂肪を使うこともあり、余計な成分を体内に入れたくない人にも取り入れやすくなっています。このほかの治療方法としては、アクアミドの注入もあげられます。ヒアルロン酸やコラーゲンは少しずつ体内に吸収され、完全になくなります。

アクアミドも体に吸収されますが、すべてが吸収されるのではなく、一部が体内に残ります。持続期間も長く、5~6年程度は維持できるとされています。長期に持続できるのがメリットですが、ヒアルロン酸やコラーゲンとは違い、もともと生体には存在しないものとなっていますので、デメリットについてもよく理解しておくことが大切です。

まとめ

亀頭増大術を利用すれば、貧弱な亀頭も短時間の施術で立派にすることができます。この場合も切開を伴うような手術は必要なく、注入でできることが多くなっています。その方法としては、美容医療でも良く利用されているヒアルロン酸注入は特に人気がありますし、コラーゲンやアクアミド、脂肪注入という方法も用意されています。選ぶ治療方法によっても値段は変わってきますし、持続期間にも差があります。じっくりと比較して最適な治療方法を選んでいきましょう。さらに注入する量によっても値段は変わってきますので、どのぐらい注入するのかも決めておきたいところです。